イエスのたとえ話25 宴に招かれたなら ルカ14:7-24

宴に招かれたなら (イエスのたとえ話 25 )

 ルカ14:15~25

A 救いとは
  ○ この世においては・・・・古きものの変化にすぎない
     ・ 大きな悩みが解決した
     ・ 気分が楽になった
     ・ 何かに励まされた→状況の改善→考え方や生き方の転換 
  ○ 聖書においては・・・・全く新しい創造
     ・イエス・キリストの血による贖い
     ・永遠のいのちの地上での始まり
     ・生まれ変わり

B 救いを証するもの
  ○ 正しい告白(ローマ10:8~10)
  ○ 内なる喜び(ヨハネ16:22~24)  
  ○ イエスへの愛(Ⅰペテロ1:8)

C 宴会のたとえの背景
  ○ 上席を選んで座ろうとする人たちの心にあるもの
  ○ 神の国で食事をする人の幸いとは?

D 宴会の心得
  ○ 招かれたら末席に座れ
  ○ 招くときにはお返しの出来ない人を招け

E  断る理由    
  ○畑を買った(Ⅰコリント3:9)    
  ○牛を買った(詩編147:10~11)    
  ○妻を迎えた(エペソ5:32)    
         ↓ ↓
  「神なしでやっていける」という傲慢
  「神と一緒だと窮屈」という誤解  
投稿者 emi 時刻: 11:17

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by kakosalt | 2013-04-28 07:43 | イエスのたとえ話 | Comments(0)

イエスのたとえ話 24 新しい着物・新しいぶどう酒・新しい皮袋

新しい着物・新しいぶどう酒・新しい皮袋 (イエスのたとえ話 24 )

 ルカ5:36~39 ヨハネ2章 創世記3章

A 取税人レビの回心と大ぶるまい
  ○ パリサイ人たちの論点・あなたの弟子は全然頑張っていないじゃないか・あなたの弟子は楽(らく)をして楽しそうじゃないか
  ○ レビの思い
     ・ イエスと出会って自分が変えられたことが嬉しい
     ・ イエスが自分の催した宴の中心におられることが嬉しい
     ・ 何とかしてイエスを皆に紹介したい
  ○ イエスの答え
   ・ 花婿である私とともにいることを彼らは喜んでいるのだだから、これでいいのだ

B 古い着物と新しい着物
  ○ 当時の人の暮らし(出エジプト22:26~27)
  ○ 古い着物(アダム由来のもの)新しい着物(キリスト由来のもの)
  ○ 古い着物をベースに新しい着物を切り裂いて継ぐことなどあり得ない
    →生まれながらの私たちを脱ぎ捨てて、ギリストの義の衣を着ること

C ぶどう酒と皮袋
  ○ 新しい皮袋は弾力性があるが、古くなると硬くなる
  ○ 新しいぶどう酒は発酵途中で生命力にあふれているが、おいしくない
  ○ 古いぶどう酒は価値がある
  ○ 古い皮袋に新しいぶどう酒を入れるとガスが発生して破れてしまう

D 古い物と新しい物・ふたつのたとえの整合性
  ○「新しいぶどう酒は福音のことで、新しい皮袋はクリスチャン生活のこと。みなさんも救いを受けたのだから、それにふさわしい教会生活を送りましょう」ってホント?
  ○ 新しいぶどう酒は神さまがくださるもの、新しい皮袋は私たちが準備するもの?
  ○ いちじくの葉(創世記3:6)・・・・「古い着物」「古い皮袋」
    皮の衣(同3:20)・・・・      「新しい皮袋」「新しいぶどう酒」
  ○まことの飲み物はどこから来るのかを知り味わうこと(ヨハネ2章) 
投稿者 emi 時刻: 10:56

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by kakosalt | 2013-04-24 00:17 | イエスのたとえ話 | Comments(0)

イエスのたとえ話23 憐れみのないしもべのたとえ マタイ18:21-35

憐れみのないしもべのたとえ (イエスのたとえ話 23 )
  マタイ18:21~35

A 赦せない感情の背景
  ○当然守るべき契約や約束が守られていない
  ○間違っている人が正しい人を「妬む」「恨む」「憎む」
  ○自分のことを棚上げして他人の違反が気になる
  ○自分で自分が赦せず心を病んだり自殺したりする
  ○正義と愛「かわいそう」と「十字架」(ヨハネ8:1:~11)

B 兄弟を何度まで赦すべきか
  ○ペテロを取り巻く弟子たちの人間関係
               (マタイ18:1)(マタイ20:24)
  ○「7度まででしょうか」と問う寛容さと限界(ルカ11:3~4)
  ○「赦すべきか」という発想では決して赦せない

C 罪という借金の返済方法
  ○1万タラントは返済不可能な額(約6000億円)
  ○100デナリは返済可能な額(約100万円)
  ○無効になった債務証書(コロサイ2:14)
  ○十字架による完済(ヨハネ19:30)

D 心から赦す
  ○赦すことは感情の問題ではない
  ○赦すことは計算の問題

E 正しい計算
  ○「人に対する罪」と「主の前の罪」
  ○みことばによって勝利と完済を宣言すること
  ○私が友から受け取るべき100デナリは免除された1万タラントに含まれている
  ○誰かに借りのある私も誰かに貸しのある私も既に死んでいる
投稿者 emi 時刻: 20:14

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by kakosalt | 2013-04-17 23:09 | イエスのたとえ話 | Comments(2)

イエスのたとえ話 22 まことのぶどうの木 ヨハネ15:1-8

まことのぶどうの木 (イエスのたとえ話 22 )
   ヨハネ15:1~8

A ぶどうの木はイエスの影・教会のモデル
  ○ぶどうの木は低く横に広がる
  ○ぶどうの実はひとつの実ではなく房状
  ○ぶどう酒は契約の血

B とどまるべきところ
  ○実を結ぶものは刈り込まれる(ヨハネ15:2)
  ○「わたしはすでにきよい」というみことばに立つ(ヨハネ15:3)
  ○イエスを離れての居場所などない(ヨハネ15:4~6)

C すでにきよい
  ○残すところなく示された愛(ヨハネ13:1)
  ○「上着を脱ぐ」(ヨハネ13:2)
      →特権を主張しない(ピリピ2:6)
      →いのちを捨てる(ヨハネ10:11)
  ○ペテロはすでにきよめられている自分を再発見した
      →しっかり反省できた自分に納得できたのではない  
  ○聖霊による更新の洗い(テトス3:5)

D 欲しいものを求めよ
  ○私たちが主にとどまる
      →みことばが私たちにとどまる
      →何でも私たちの欲しいものを願う
      →私たちの為にそれはかなえられる(ヨハネ15:7)
  ○鍵はみことばがとどまって「いる」か「いない」か
  ○50パーセントや70パーセントの「確信」「安息」の欺瞞

E 弟子は実を結ぶ
  ○実を結ぶことと弟子になることはひとつ(ヨハネ15:8)
  ○「イエスとともにいたのだ」というリアリティーを伝えること(使徒4:13)
  ○枝を含んだ全体がぶどうの木
  ○「まこと」は誰に属する?・・・弟子とはイエスの「忠実」また「真実」(黙示19:11)
    を知る者
投稿者 emi 時刻: 19:53

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by kakosalt | 2013-04-13 10:56 | イエスのたとえ話 | Comments(0)

イエスのたとえ話21 ボアネルゲ マタイ25:24-25 マルコ3:13-19

ボアネルゲ(イエスのたとえ話21)
   マタイ25:24~25  マルコ3:13~19

A 賜物の質的な違いと量的な違い
  ○お金には質はないが、賜物には質がある
  ○互いの賜物を良く知り、大きく伸ばし、豊かに用いる
  ○質の違いがあるからこそ、互いに仕え合うことができる
  ○買うことによって、その選択に信仰が反映される

B マイナスのタラント
  ○マイナスだと感じる賜物もある
    ・・・・障害・病気や好ましくない性格も預けられたタラントの一部
  ○自分に与えられた賜物が気に入らない
  ○他の人の賜物がよく見える

C マイナスを受け入れる
  ○ボアネルゲは雷の子
    ・・・・シモンをケパと呼ばれたのとは違う(ヨハネ1:42)
  ○愛の使徒はキリスト教の言い伝え  
  ○タラントは「能力+個性」 個性にはプラスもマイナスもある  
  ○個人的に愛されているという自覚と喜びがいのちを育てる
  ○私たちがまだ罪人であったとき(ローマ5:6~11)
  ○私たちが神を愛したのではない(Ⅰヨハネ4:10,19)

D 十二弟子の選抜
  ○無学な普通の人(使徒4:13)
  ○徹夜の祈り(ルカ6:12~13)
  ○お望みになる者(マルコ3:13~14)
  ○裏切りと回復  
  ○分与されたキリストのいのちが彼らの個性の中に表現される

E タラントを埋める人
  ○「私はダメです」は謙遜ではなく不信仰
  ○「これがあなたのもの」と言うのは「自分のものが別にある」証拠
  ○「愛せない自分」「受け入れられない自分」と信仰によって向き合う
  ○「奇妙な着ぐるみ」←→「主に愛された弟子」(ヨハネ21:7,20)
投稿者 emi 時刻: 19:58

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by kakosalt | 2013-04-04 23:25 | イエスのたとえ話 | Comments(3)

イエスのたとえ話20 主人の喜び マタイ25:14-30

主人の喜び (イエスのたとえ話⑳)
マタイ25:14~46

A アイドルとタレント
  ○アイドルは偶像
  ○タレントは才能・力量
  ○人工と天然・・・・天然なら栄光はどこに
  ○虚栄の中で拡大していくイメージと実像の落差
       →アイドルは普通の女の子に戻りたい  

B タラント(マタイ25:14~30)
  ○タラントは預かり物・・・・タレントの語源
  ○たとえは感情移入を拒絶する・・・宗教は自分の「現状」や「願望」を中心にした
   「生き甲斐」や「救済」を設定するが、みことばはそれを完全に打ち砕く
  ○「小刻み」で「多様」なタラント・・・あたかもそれが自分自身のものであるかのよう
   な錯覚に陥るほどに
  ○主人の評価基準
  ○タラントは少なくとも2倍に増やせる
  ○「野心」と「不安」そして「格付け」と「安心」
  ○「わずかなもの」と「たくさんのもの」

C 主人の喜び
  ○「役立たず」なのは能力が低いからではない・・・主人の心を理解しないから
  ○歪んだ神のイメージが、自分の心を歪ませる
  ○タラントは   
     ・・・・共に分かち合うため   
     ・・・・弱い人を支えるため
     ・・・・足りないところを補うため
  ○主人の喜び

D 山羊と羊(マタイ25:31~46)
  ○思いがけない評価・・・忘れてしまうほど些細な日常のこと
  ○私たちは何かをもらうのではなく、いのちにはいる
投稿者 emi 時刻: 8:01

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by kakosalt | 2013-04-03 21:57 | イエスのたとえ話 | Comments(2)

Saltによる聖書のメッセージ