ひねくれ者のための聖書講座20 コンプレックス

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# by kakosalt | 2013-02-10 20:57 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座19 はじめにことばありき(その2)

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# by kakosalt | 2013-02-10 20:50 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(2)

ひねくれ者のための聖書講座18 聖書から見た自然の不自然

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ひねくれ者のための聖書講座17 メタモルフォーゼ

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# by kakosalt | 2013-02-09 21:00 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座16 聖書における結婚と奥義

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# by kakosalt | 2013-02-09 20:57 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座15 人のまなざしと神のまなざし

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ひねくれ者のための聖書講座14 イエスの相対性と絶対性

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# by kakosalt | 2013-02-02 21:29 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座13 贖いの文脈

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# by kakosalt | 2013-01-25 23:28 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座12 はじめにことばありき

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ひねくれ者のための聖書講座11 愛の寛容と不寛容

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# by kakosalt | 2012-11-03 21:03 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座9 祈りについて

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# by kakosalt | 2012-11-03 20:59 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座8 聖書を構造的に読む

ひねくれ者のための聖書講座 8 資料

「茶を飲んでは煙草をふかし、煙草をふかしては茶を飲んでいる」
                   夏目漱石「三四郎」

「Fair is foul and foul is fair」(いいは悪いで、悪いはいい)
                シェイクスピア「マクベス」
 
【キアスマス】
 文節や文章などをABBAのように反転させる方法をキアスマス(カイアズマス・交差配列法)と言います。ABの例は最小単位のものですが、このように言葉を反転させて繰り返しながら、読者に状況を効果的にイメージさせることに成功しています。さらにABCCBAというように、いくらでも複雑になります。さらに、真ん中に中心点になるXを置いてABCXCBAというかたちで定型をなす場合もあります。
 これらが、詩の中で複数の行数で行われる時はどうなるでしょうか。例えば4行の詩があるとすると、1行と4行が、2行と3行がそれぞれ一対になります。反転したパラレルになるわけです。このカイアズマスがもたらす反転パラレルは短文だけでなく、行や幾つかのまとまった段落の対置関係にも使われたりします。奇数行や奇数のまとまりになって、一番真ん中の行やまとまりが、折り返し点になるような構成になるのです。

C.創世記7~8章 ノアの洪水

 1.7日間洪水を待つ(7:4)
  2.動物とともに箱船に入る(7:7~15)
   3.箱船の扉を閉める(7:16)
    4.40日の洪水(7:17)
     5.箱船浮かび上がる(7:18)
      6.山々まで覆う(7:19)
       7.150日間増え続ける(7:24)
        X.神はノアたちを心に留めておられた(8:1)
       7.150日の終わりに減り始め(8:3)
      6.山々の頂が現われ(8:5)
     5.箱船アララテ山頂へ(8:7)
    4.40日が過ぎ(8:6)
   3.ノアは扉を開いた(8:6)
  2.カラスと鳩を放った(8:7~8)
 1.さらに7日間水が退くのを待つ(8:10)

D.ルカの福音書1章のバプテスマのヨハネの受胎告知

1.ふたりは神の前に正しく戒めと定めを落ち度無く行っていた(6)
  2.エリザベツは子が無く、ふたりとも年をとっていた(7)
   3.ザカリヤは、当番で祭司の務めをしていた(8)
    4.くじを引いたところ、神殿にはいって香をたくことになった(9)
     5.香をたく間、大勢の民は、外で祈っていた(10)
      6.主の使いが現われ香壇の右に立った(11)
       7.ザカリヤは不安を覚え恐怖に襲われた(12)
        X.御使いの受胎告知(13~17)
       7.ザカリヤは御使いを疑った(18)
      6.ガブリエルが、主の命だと告げ、
      信じないから、誕生まで話せなくすると言われる(19~20)
     5.香ををたくザカリヤが暇取るので、人々は外で不思議がった(21)
    4.聖所から出たザカリヤは、口がきけなくなった(22)
   3.ザカリヤは、祭司の勤めの期間を終え、家に帰った(23)
  2.エリザベツは身ごもり、5ヶ月引きこもっていた(24)
 1.エリザベツは、主が自分に心をかけて下さったことを述べた(25)


E.ローマ2:6~11

1.神は、ひとりひとりに、その人の行ないに従って報いをお与えにな  ります(6)
 2.忍耐をもって善を行ない、栄光と誉れと不滅のものとを求める者には、永遠のいのちを与え(7)
      ×党派心(自己中心)を持ち、真理に従わないで不義に従う者には、怒りと憤りを下されるのです(8)
      ×患難と苦悩とは、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、悪を行なうすべての者の上に下り(9)    
 2.栄光と誉れと平和は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、善を行なうすべての者の上にあります(10)
1.神にはえこひいきなどはないからです(11)
投稿者 emi 時刻: 21:53

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# by kakosalt | 2012-11-03 20:54 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座7 御利益と祝福

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# by kakosalt | 2012-10-17 21:48 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座6 悪魔について

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# by kakosalt | 2012-10-17 21:41 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座5 罪と罰

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# by kakosalt | 2012-10-14 11:16 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座4 罪について

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# by kakosalt | 2012-10-13 17:49 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座3 キリストとキリスト教
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# by kakosalt | 2012-10-13 12:35 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座2 聖書の権威
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# by kakosalt | 2012-10-07 17:26 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ひねくれ者のための聖書講座1 信じる
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# by kakosalt | 2012-09-19 23:16 | ひねくれ者のための聖書講座 | Comments(0)

ダビデの生涯と詩編9 ダビデとバテ・シェバ
Ⅱサムエル11章 
           
A いちじくの葉から皮の衣へ
  ○腰をおおう
  ○いちじくの葉・・・一時的 人の努力や取り繕い(創世記3:7)
  ○皮の衣・・・・・・永遠 神の恩寵と血の贖い(創世記3:21)

B 汚された結婚
  ○壊れた結婚のかたち→罪に墜ちたのは結婚の後
  ○夫と妻はキリストと教会のモデル(エペソ5:31~32)
  ○「模型」(ヘブル9:24)「型」(ヘブル11:9)と「実体」
  ○「影」(ヘブル10:1)と「実物」

C 夫と妻の関係はキリストと教会の関係を反映する
  ○からだの権利は相手にある→一対一対応(Ⅰコリント7:4)
  ○離れている場合も合意が必要→ともにいるのが原則(Ⅰコリント7:5)
  ○夫や妻が第一ならそれは世のこと→神が第一

D 偶像礼拝は一対多対応
  ○対象ではなく、欲望中心→愛は交換不可能 
  ○放蕩の裏表→ダビデの失敗もペテロの裏切りと同様のひとつのモデル
(ルカ15:29)
  
E ダビデの罪
  ○怠惰(Ⅱサムエル11:1~2)
  ○姦淫(3~5)
  ○ごまかし(6~11)
  ○人殺し(14~21)
  ○すべてはキリストから目を離した結果・・・すべてのポイントから引き返せた

F 葛藤と贖いそして赦しと刈り取り
  ○詩編51編
  ○アブシャロム(Ⅱサムエル15:1~5)
  ○第一の子どもの死、第二の子どもソロモン
  ○すべてを覆う神の摂理
投稿者 emi 時刻: 9:57

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# by kakosalt | 2009-09-13 22:52 | ダビデの生涯と詩編 | Comments(0)

ダビデの生涯と詩編 8 ダビデとメフィボシェテ
 Ⅱサムエル23~24章
          
A 人口調査は罪なのか
  ○荒野をさまよった前後の人口調査(民数記1:2,26:2)
  ○イエスのたとえ話(ルカ14:28~32)
  ○主がダビデを動かした(Ⅱサムエル21:4)
  ○サタンがダビデを誘い込んだ(Ⅰ歴代誌21:1)
  ○主の許しを得てヨブに災いをくだすサタン(ヨブ1:12)
  ○イエスは御霊に導かれて誘惑を受けた(マタイ4:1)

B 祝福の中心は何か
  ○主が怒りを燃え上がったのは、人口を数えたからではない(Ⅱサムエル24:1)
  ○祝福の中で神を忘れたダビデとイスラエル(ホセア13:5~6)
  ○祝福の中心は神御自身であり、その周辺部は宗教的御利益
  ○御利益を求める者には落とし穴や袋小路が仕掛けられている

C キリストの影
  ○人が心奮わせ涙を流すのは実は知るも知らぬも「キリストの影」
  ○祝福の中には「キリストの影」がある
  ○世を遠ざけ、世に怯え、世に媚びるのはあるべき姿ではない
  ○クリスチャンの責務はキリスト御自身を明らかにすること

D 力や栄光を数値化することの弊害
  ○ダビデの三勇士(Ⅱサムエル23:14~17)
  ○王は軍勢の多いことによっては救われない(詩編33:13~22)

E 主の手に陥ることを選択したダビデ
  ○7万人の民が疫病で死んだのはただダビデのせいではない
  ○ニネベに遣わされたヨナ
  ○ソドムをとりなしたアブラハム
  ○日本のために祈る祭司、語る預言者として
投稿者 emi 時刻: 7:22

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# by kakosalt | 2009-08-30 21:55 | ダビデの生涯と詩編 | Comments(0)

ダビデの生涯と詩編 7 神の箱とダビデ
 Ⅱサムエル6章 Ⅰ歴代誌13~16章
           
A 神の箱とは
   神の臨在にポイントが置かれた表現(ヨシュア記以降)
    「契約の箱」・「あかしの箱」・「主の箱」
  ○ モーセの時代に作られ、至聖所におかれた
  ○ アカシヤ材に金をかぶせて作られている(ちょうど日本の御輿のようなかたち)
  ○ 中には十戒の石板 アロンの杖 マナのつぼ
  
B ダビデの思惑
  ○ エルサレムを統一イスラエルの首都として、政治と礼拝の拠点にしたい
  ○ 神の箱の運搬で祝福を手中にしたい。(自分はサウルとは違う)
  ○ 代表者たち、会衆の同意を得て、劇的に演出したい
  ○ 神にも認めていただける みこころに違いない

C ウザの割り込み
  ○ 神の箱はずっとウザの家にあった
  ○ ウザが物理的に触ったことが問題ではない
  ○ どうして牛はよろめいたのか
  ○ ウザの割り込みは地名になって事件は語りつがれた
  ○ 神の怒りの対象

D ダビデの悔い改め
  ○ 私はどうして私のところに神の箱をお運びできましょうか(Ⅰ歴代誌13:12)
  ○ レビ人のケハテ族しか運搬にたずさわる事は出来ない(民数記4:15)
  ○ 肩に担がねばならない(民数記7:9)
  ○ 私たちがこの方を定めのとおりに求めなかったから(Ⅰ歴代誌15:13)
  ○ あなたのみわざを静かに考えよう(詩編77:4~12)
      
E 踊るダビデ
  ○ 力の限り踊ったダビデ・・・かたちにとらわれない自由な礼拝
  ○ 6歩進んだときに生贄・・・不完全な歩みを赦す贖い
  ○ 亜麻布のエポデ・・・王としてではなく、一礼拝者としての賛美
投稿者 emi 時刻: 20:58

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# by kakosalt | 2009-07-05 21:30 | ダビデの生涯と詩編 | Comments(1)

ダビデの生涯と詩編6 ダビデ王の誕生とその周辺
 Ⅱサムエル1~4章           
A 登場人物
  ○サウル・・・・・・・・イスラエルの初代王。
              ペリシテとの闘いで悲惨な最期をとげる。

  ○イシュ・ボシェテ・・・サウルの息子。
              サウル亡き後王位を継承するが、アブネルの傀儡。
            
  ○アブネル・・・・・・・サウルの将軍。
              ヨアブの弟アサエルを殺し、ダビデとの講和を求めるが、
              交渉半ばでヨアブに殺される。

  ○ヨアブ・・・・・・・・ダビデの将軍。
              弟アサエルを殺されたことに恨みを持ちアブネルを殺す。

  ○アサエル・・・・・・・足の速いヨアブの弟。
              内戦においてアブネルを執拗に追い、返り討ちにあって戦死。

  ○ミカル・・・・・・・・サウルの娘でダビデの元妻。
              イスラエルとの和平の条件として取り戻す。   

B ダビデとその周辺人物の違い
 1 ダビデは羊・・・・・・自分の力で獲物を追う
 2 獅子や狼ではない。
         主の養いによって保たれ、羊飼いを求めていた。
  ○ダビデの遺言・・・・・ヨアブを殺せ(Ⅰ列王2:1~6)

C ふたつの詩編に綴られたダビデの心
  1 詩編37編・・・・・・あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。 
               主が成し遂げてくださる。(5
               主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。
               おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対
               して、腹を立てるな。(6)
  2 詩編145編・・・・・すべての道 すべてのみわざ (17)
投稿者 emi 時刻: 19:11

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# by kakosalt | 2009-06-14 19:52 | ダビデの生涯と詩編 | Comments(0)

ダビデの生涯と詩編5 主によって奮い立つダビデ

Ⅰサムエル27~30章

A サウルは神秘体験が豊か
 ○預言者の一団と出会って激しく預言の霊を受ける
                (Ⅰサムエル10:10~12)
 ○ダビデの出現によって悪い霊の影響を受ける
                (Ⅰサムエル18:10~11,19:8~10)
 ○預言の霊を受け、裸で倒れる(Ⅰサムエル28:3~20)

B ダビデは霊の人・サウルは肉の人
 ○黙っていても心が違う(Ⅰサムエル10:25~27)
               (詩編37:7,39:7~9)
 ○御霊の実はイエスの人格の表面化(ガラテヤ5:16~25)
           The fruit of the Spirit【KJV】
 ○ダビデとサウルの対立は必然
   
C 主の不思議な配剤①
         (Ⅰサムエル29章)
 ○ダビデに押し迫った厳しい状況
 ○ペリシテ首長たちの反対によって救われる
   
D 主の不思議な配剤②
         (Ⅰサムエル30章)
 ○町を焼き払われ女たちを奪われる
 ○味方からもいのちを狙われる
 ○主によって奮い立つ
 ○案内役のエジプト人

E イエスの苦しみ
 ○サウルの苦しみとダビデの苦しみ
 ○ダビデの苦しみとイエスの苦しみ(詩編31:9~22)
投稿者 emi 時刻: 9:36

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# by kakosalt | 2009-05-10 21:12 | ダビデの生涯と詩編 | Comments(0)

ダビデの生涯と詩篇4
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# by kakosalt | 2009-03-20 21:05 | ダビデの生涯と詩編 | Comments(0)

ダビデの生涯と詩編3  いのちを狙われるダビデ
 Ⅰサムエル18:1~21:15

A ねたみは罪の王様
  ○サウルは千を打ち、ダビデは万を打った(Ⅰサムエル18:6~9)
  ○イエスはねたみによって十字架にかけられた(マルコ15;10)
  ○サウルの思考や行動のパターンは私たちの古い性質

B いのちを追われるダビデの心情
  ○私に立ち向かう者が届かぬほど・・・・・(詩編59:1)
  ○私を見守る神 神を見守る私・・・・・・(詩編59:9)
  ○私には咎がないのに・・・・・・・・・・(詩編59:4)
 
C ダビデの恐れ
  ○ダビデはアキシュを恐れた(Ⅰサムエル21:12)
  ○ダビデは狂人を装った(Ⅰサムエル21:12~15)
  ○聖書は「聖人」を描かない→「聖人」はキリスト教の創作
  ○「恐れのある日に」(詩編56:1~4)
  ○「私の涙をあなたの皮袋にたくわえてください」(詩編56:8)
  
D 主はともにおられる
  ○人生の中で味わう様々な理不尽の中で十字架の本質に触れる
  ○ダビデの苦しみは十字架への道行きの下見
    (Ⅰサムエル21:1~6)(マタイ12:2)
 
E それゆえダビデはつまずくことを恐れない
  ○「光のうちに」(詩編56:13)
  ○「光の方へ」(ヨハネ3:20~21)
投稿者 emi 時刻: 7:01

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# by kakosalt | 2009-03-01 20:57 | ダビデの生涯と詩編 | Comments(0)

ダビデの生涯と詩編2 ゴリヤテに勝利するダビデ
Ⅰサムエル16:14~17:50

A サウルとダビデの関係から見えるもの
  ○霊的な人と肉に属する人の対立(ローマ8:5)
  ○一人の信者の中にある霊的な葛藤(ローマ7:22~23)

B 立琴を弾くダビデ
  ○世界で最も古い音楽療法の記録(Ⅰサムエル16:16~17,23)
  ○音楽の効用と罠
    →ダビデはゴリヤテやサウルではなく、ただ主を見つめていた

C サウルの宗教的葛藤
  ○主の栄光よりも自分のメンツ
  ○正しいことがわかっているのに受け入れられない
  ○ダビデを深く愛して激しく憎む繰り返し
  ○何でもいいから助けて欲しい
  ○神を恐れず感謝もせずただ体裁を整えるためだけの儀式
      (Ⅰサムエル13:5~14)

D ダビデ対ゴリヤテ
  ○ゴリアテの脅威と当時のイスラエルの霊的事情(Ⅰサムエル13:19~23)
    この世の力にこの世の力の借り物で勝てるはずがない
    ゴリヤテの完全な装備「ゴリヤテにすね当て」
  ○ダビデの信仰と備え
    信仰告白と宣言(Ⅰサムエル17:34~37)(45~47)
    川の中の五つの石(詩編1編 ダニエル2:34)
  ○ダビデの勝利は私たちの勝利・・・・普通の信仰がもたらした一般的な出来事
    敵が強くて大きいほど主の栄光は大きい
    私たちは日常の中で闘いに備えられる
  ○詩編33編
    前半は賛美、後半は戦いについて
    主を待ち望み主を喜ぶ者が、救いと恵みを得る(13~22)
投稿者 emi 時刻: 6:29

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# by kakosalt | 2009-02-08 23:24 | ダビデの生涯と詩編 | Comments(0)

ダビデの生涯と詩編1 油注がれるダビデ
Ⅰサムエル16:1~5

A ダビデの生涯に現されているのは何か
  ○イエスの生涯の型
    ダビデの生涯は、やがて来るべきキリストの歩みを予表している
  ○私たちの霊的追体験の型
    私たちの地上での歩みは、すでにダビデが歩みイエスが歩んだ道である
  ○ダビデを導き、イエスを導いた霊が、私たちのただ中におられる
    ダビデの生涯とダビデに現されたイエスの生涯をひとつにされた霊が、
    私たちを個別に取り扱って導いてくださる
  ○人となられた神イエスの時空を越えた表現(詩編18:9)
    ダビデはキリストを主と呼んでいるのに、どうして彼はダビデの子なのか  
                (マタイ22:41~45, 詩編110:1)

B 王位
  ○人間のリーダーは本来不要
    人による暫定的統治の問題点
  ○うわべによる判断
    ダビデ登場の背景としてのサウル(Ⅰサムエル9:2)
    預言者サムエルでさえ(Ⅰサムエル16:8)
  
C サウルの失敗(肉のしわざ)
  ○自身による低い自己評価(Ⅰサムエル15:17)
  ○空虚な誓いと努力(Ⅰサムエル14:24~30)
  ○自前の力を蓄えようとするやりくり(Ⅰサムエル14:52)
  ○占いと偶像礼拝の本質はみことばの軽視(Ⅰサムエル15:22~23)

D ダビデの心(聖霊のみちびき)
  ○ダビデはサウルに劣らず破廉恥で卑怯で傲慢
      →ありのままの自分をさらけだし、決して取り繕わない
                    (詩編19:12~14)
  ○ダビデの心は羊飼いの日常で養われた
      →私たちは日々何を見つめ、何を求めているのか
                    (詩編23)
投稿者 emi 時刻: 15:06

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# by kakosalt | 2009-01-11 00:09 | ダビデの生涯と詩編 | Comments(0)

神の主権

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# by kakosalt | 2007-06-24 23:10 | トピカル | Comments(2)

イエスの権威

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# by kakosalt | 2006-09-10 23:11 | トピカル | Comments(0)

Saltによる聖書のメッセージ